三田矯正歯科ブログ

2018.05.23更新

 本日、院長の私は少し早く診療を終えさせて頂き、泉区歯科医師会医療管理セミナーに参加してきました。私自身が同歯科医師会医療管理委員会の理事であるため今回のセミナーを企画したのですが、講師の先生のお話はとてもわかりやすく、ためになるセミナーでした。

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講演内容は『医療法改正対応ホームページセミナー〜注意事項とその対応策〜」ということで、6月から医療機関のホームページで掲載できる内容にかなりの制限がかかります。例えば、治療前後写真を掲載した治療例や、患者さんの体験談を掲載することは法律違反となります。さらに掲載して良い診療科目について医療法で許されているのは「歯科」「小児歯科」「矯正歯科」「歯科口腔外科」の4つのみで、「インプラント科」や「審美歯科」は掲載できません。さらに「アンチエイジング」という単語も掲載不可です。

制度ですから従うよう、当院のWEB SITEも見直していく予定です。

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2018.05.20更新

歯科大学学生時代の同級生が教授に就任したとのことで、同窓会も兼ねてザ・プリンス さくらタワー東京にて祝う会が開催されたので出席してきました。小・中・高の同窓会と違って皆同じ職種なので「再会したのはよいけれど話が合わない」とか言うことはないのですが、教授になる人、すでに引退して余生を楽しむ準備をしている人、長い大学病院勤務を終えて今から開業準備に入る人など、皆それぞれです。しかし、同窓会とは良いものですね。思い出話に花咲かせ、ずっと笑っていられます。

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開始が早かったので、普段はなるべく参加しない2次会にも参加しましたが、それが終わっても空はまだ少し明るい時間帯ですので、予定通り寄り道して帰ることにします。

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会場が品川だったので田町まで行って、そこから徒歩およそ10分で以前から気になっていた場所へ。行ってみて判明したことは、ここは高い塀をよじ登らないと撮れない。1箇所だけ登りやすい場所があったけれど、カップルが占有していたので断念。慣れないスーツと革靴でカメラと三脚を背負ったまま身長と同じくらい高さがある塀をよじ登って撮れました。

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登るよりも降りるときが遥かに怖く、号泣寸前でした。登りやすい場所を占有していたカップルが、塀の上でジタバタしている私を冷笑していたのが忘れられません。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2018.05.07更新

稲荷神社の千本鳥居です。GWに来るような場所ではないとは知りながら、もしかしたら他の人も同じように考えて、行ってみたら誰もいないのでは?と期待したのですが、ほぼ満員電車状態でした。

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仕方ないので、iPhoneで鳥居を撮る娘の手を一眼で撮るの図です。

次は清水寺です。有名な清水の舞台が工事中とは知りませんでしたが、美しい日本の情景です。

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そして、八坂の塔(法観寺)です。

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京都駅を中心に巡回バスが出ているのですが、とにかく長蛇の列。そして渋滞のため、なかなかバスも来てくれません。バスが来ても乗り切れず、次はいつ来るのかわからないバスを待ち、3箇所巡っただけ(伏見稲荷は電車で移動)でもう夜です。

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今回、一番撮りたかった夜の八坂の塔を納めて本日は終了です。それにしても、夕方ここに到着した頃にはやはり満員電車状態だったのですが、夜になると殆ど人通りが無くなりました。夜もまた、趣があって綺麗だと思います。

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翌日は電車で宇治まで移動。駅前のポストが茶壺型になっていて、宇治市の情熱と誇りを垣間見ることができました。

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そして平等院。鳳凰堂の前の池が無風状態で水鏡のようになっていれば、逆さ鳳凰堂が見れて撮れたのですが、無風ではなく、それ以前に持参したレンズの画角では鳳凰堂の正面から撮っても端から端まで入りきりません。諦めた結果がこれですが、青・赤・緑で良い感じです。

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その後京都駅に戻り、前日と同じようにいつ来るかわからないバスを待って金閣。

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銀閣。

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通の方が行く京都旅行ではなく、完全な修学旅行コースです。

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そして夜。昨日とは違う場所に狙いを定めていたのですが状況が変わりました。週間天気予報ではずっと曇りの予報だったのですが、今夜は朝まで快晴の予想です。そうなれば、八坂の塔と星の軌跡を撮りたくなるのは当然の流れなのですが、今回星撮りの予定はなかったので最低限の三脚しか持ってきていません。カメラ本体とレンズの合計で2kg弱、三脚の耐重量は1.5kgです。もちろん、取り付けてすぐに潰れてしまう訳ではないでしょうが、長時間は厳しいかもしれません。それでも撮り始めれば全く問題無さそうです。

さて、この星の軌跡撮りですが、開始するのは良いのですが終わらせ方が難しいです。少しでも長時間撮った方が奇跡が長くなってカッコ良くなるのですが、永遠に撮り続ける訳にはいけません。経験上の終わらせ方のパターンとしては(1)朝が来る:2回しか経験なし(2)突然天気が悪くなって星が見えなくなる(3)堪え難い空腹や尿意に襲われる(4)退屈と孤独に耐えられなくなる(5)着信があってでてみると、奥様から「いい加減に帰ってきなさい」と怒られる。。。などがあるのですが、今回は突然ガクンとカメラが頭を垂れました。やはり重さを支えきれなかったようで、短めの奇跡で終了です。

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最後はせっかくなので二年坂。ここで転倒すると二年以内に死んでしまうそうなので、転ばないよう慎重に撮影しました。

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こんなところで三脚広げて迷惑なんだよ!と後ろから蹴り飛ばされると短命に終わる可能性大です。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

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