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2018.08.26更新

今朝新聞を読んでいると長谷の灯りというイベントを鎌倉で開催中で、しかも本日が最終日であることを知りました。普段、夜は閉まっていて外からも見えないので拝むことは出来ない高徳院の大仏様も、この期間中は夜のお姿が拝見できるようです。丁度休診日であったため予定していた雑用を集中して済ませて「いざ鎌倉」です。

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『厳か』とか『荘厳』とか、知ってはいるけれど人生で余り使用しない言葉を使う機会に恵まれました。

この長谷の灯りですが、鎌倉大仏がある高徳院だけはなく、『長谷寺』『極楽寺』『御霊神社』『収玄寺』『光則寺』『甘縄神明宮』『鎌倉文学館』などでも幻想的なライトアップがされているようで、全部を巡る予定でいたのですが結局閉門の時間まで高徳院に居座りました。理由は夏の夜としては珍しく途中から雲ひとつない空に変わったからです。夜は撮れないと思っていた鎌倉大仏様と星の軌跡を撮ることが出来ました。

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高徳院は夜は入れないし外から大仏さまは見えないので、鎌倉大仏と星の軌跡を撮ったのは世界で私だけかも?と思って検索したら、やはりそんな訳はありませんね。産経新聞がある年の元日に綺麗な星の軌跡と大仏さまを撮っていました。でも、鎌倉大仏と、長谷の灯りと、星の奇跡の組み合わせなら世界初かもです。それ以上画像検索して世界初でないことが判明すると落ち込むので調べてはいません。

 

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2018.08.15更新

夏休みを頂いてニセコに来ています。羊蹄山と天の川の組み合わせを撮りたくて今回が三度目のチャレンジです。札幌でレンタカーを借りてニセコに向かう道中、暗くなる前に雲を纏った羊蹄山が見えたのでとりあえず1枚。

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結論から言えば、この瞬間を最後に今回も3日間雨に恵まれ、滞在中に羊蹄山が顔を出すことはありませんでした。過去を振りかえっても、3日×3回の計9日で羊蹄山の山頂が見えたことは一度もありません。

翌日、向日葵も夏っぽい雲と青空との組み合わせで撮りたかったのですが小雨です。

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 天気は悪いですが、せっかく来たのでアンヌプリにあるニセコ1000m大地へ。

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晴れていれば左側に羊蹄山が間近に見えるはずなのですが、やはり見えません。向こうの空は晴れていますが、こちらは雨です。しかし、なかなかの絶景です。ここまではロープウェイで登ってきましたが、さらに登山で登っていくと素晴らしい景色が見えるようですが、羊蹄山は見えないうえに登山口にある「熊に襲われても自己責任」的な看板に怯んでしまいロープウェイで下山します。

さて最終日は雲は多いものの雨はあがったので向日葵畑で待機します。星が出る可能性は低いですが、せっかく機材も持ってきたので。特に今回は台風13号の影響で飛行機が飛ばない可能性があったため、いつもは宅急便で送ってしまう重い三脚やら諸々の機材を全て担いでいったので、このまま使用せずに空を往復させるだけでは納得がいきません。そうこうしていると一瞬星が見えたのですが、すぐにまた雨が降ってきてしまい熊に襲われる前に退散です。

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なんだか撮れた写真も全然納得がいかないまま平成最後の夏休みは終わってしまいました。

*2018.9.6追記:この記事から1ヶ月も経っていない本日未明、北海道胆振地方中東郡を震源とする大きな地震が発生しました。亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2018.08.07更新

横浜市泉区歯科医師会会報の『趣味人』のコーナーで院長の趣味を掲載して頂きました。

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写真は昨年9月に(日本初の星空保護区に指定された)石垣島久宇良で撮影した立ち上がる天の川と、波照間島で今年3月に撮影した横たわる天の川なのですが、紙質の問題か?特に波照間島の写真は黒く潰れてしまって何だかわからないですね。

ちなみに私の星に対する思いや、肉眼で見える恒星の中で最も遠い星はどれなのか?そしてその光が宇宙の片隅に存在する地球にまで届いていることがどれだけ奇跡的なことなのかに関する熱い想いを原稿用紙3枚くらいで書いたのですが、長すぎるということで思いの15%くらいしか伝えられませんでした(T_T)

 

 

 

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2018.08.06更新

目黒駅前のコンパスオフィスで開催された、「インビザラインスタディクラブ東京」に参加してきました。「マウスピース型矯正歯科装置」のパイオニア企業である米国アライン・テクノロジー社のグループ会社であるアライン・テクノロジー・ジャパンでは、定期的にスタディクラブを開催してくれるので大変役立っています。

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透明マウスピース型矯正歯科装置の1つであるインビザライン(薬機法対象外)は、『装置が目立たない』『取り外しが可能なため歯ブラシがしやすく虫歯になりにくい』という利点がある反面、『適応できる症状が限られている』という欠点があります。

しかしながら、歯は力を加えた方向に動くという原則を考えたときに歯を3次元的に包み込んで移動させることが可能なインビザライン(薬機法対象外)は従来のWIREを用いた矯正歯科装置よりも有利な部分も多く、今後研究が進めば現在よりも適応症が増えることが予測されます。

今回の内容はまさに『インビザライン治療における適用症例の拡大』で、今後この治療法で殆どの症状が対応可能な日がいずれ来るであろうことが実感できました。

 

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

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