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2019.07.25更新

久しぶりの目黒、久しぶりのJR東急目黒ビルです。

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アラインテクノロジージャパン本社で開催された、Invisalign Study Clubに久々に参加してきました。どちらかと言えば、導入して間もない歯科医師対象のコースが多かったことと、7月から新たに就任した理事職の関係で予定が入れづらかったこともあって、最近は案内を頂いてもスルーすることが多かったスタディクラブです。

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ただ今回は、講師の先生がちょっとした知り合いであったことと(このときも同じテーブルでした)、私が知りたい情報に関する講演内容が含まれていたので、参加申し込みをしました。結果として参加できてとても有意義な1日となりました。日々、進化している治療法なので新しい情報もあり、聞いておいて良かったと思えるお話しばかりでした。公演後の質疑応答で、私の捻くれた質問にも丁寧に回答頂き感謝です。

以下、前回の投稿と全くの同文です。せっかく東京まで来ましたが、今月から始まった歯科医師会専務業の影響で医院の雑用が溜まっています。そのため寄り道せずに帰りました。趣味の撮影はしばらく御預けです。

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2019.07.11更新

久しぶりの桜木町です。

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おそらく、桜木町に来るのは昨年11月の日本矯正歯科学会以来だと思いますが、本日も公務です。泉区歯科医師会の専務理事に就任すると、横浜市歯科医師会の代議員にもなるということみたいで、はじめて代議委員会というものに出席してきました。

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会員になって20年以上経ちますが、正直横浜市の歯科医師会がどのような活動を行なっているのかよくわかっていませんでした。横浜市とも協力して市民のために多くの事業を行なっていることを知れて良かったです。

その数時間後、今度は有楽町です。

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毎年、7月どこかの木曜日に開催される東京矯正歯科学会です。

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午前中の講演は公務で聞くことができず、午後の講演数はそれほど多くありませんでしたが、大学病院矯正科時代にお世話になったF教授のご講演が拝聴できて良かったです。

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会場に空席が多いのはご愛嬌

せっかく東京まで来ましたが、今月から始まった歯科医師会専務業の影響で医院の雑用が溜まっています。そのため寄り道せずに帰りました。趣味の撮影はしばらく御預けです。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2019.06.23更新

G20を目前に控えているため厳戒体制の中、本日は大阪市中央公会堂で開催された第27回日本成人矯正歯科学会大会に出席してきました。

今回の大会はメインテーマ「次世代の矯正治療」〜歯科矯正医療における3Dデジタル技術の行方〜というだけあって、プログラムの大多数がデジタル技術の矯正治療への応用に関するもので、とても興味深い講演ばかりでした。

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どの業界でも、デジタル技術の進歩と応用は目をみはるものがあり、矯正歯科治療もここ数年のデジタル化への波は凄いものがあります。ただ、デジタル化が進めば進むほど、正しく使える知識の習得と、扱う医療人のアナログ的要素がより重要になってくることの再認識ができました。

その中でも私が個人的に楽しみにしていた講演が、昭和大学歯学部歯科矯正学講座教授 槇宏太郎先生の特別講演『コンピュータ・シミュレーションに欠けているもの』でした。以下抄録を抜粋。

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最近、デジタル技術の矯正臨床における応用が拡大しつつあります。 しかし、臨床では、その有用性ばかりではなく、欠点をも知ることが、次世代への発展の足がかりになります。 本講演におきましては、下記のような企業や技工所が提示してくれるコンピュータ・シミュレーションに欠落している情報を列挙して、その必要性を解説するとともに、今後の展望を紹介させて頂きます。

1)歯根の形状や位置、歯軸の傾き

2)歯周組織の形状、代謝活性の程度、矯正力に対する反応性

3)顎骨の特徴、成長方向、成長量

4)固定源の強さ

5)装置装着時に負荷される荷重の大きさと領域

6)装着時間を正確に評価する手法

その槇宏太郎先生が、止むを得ない事情により欠席となり、知り合いの先生が代わりに講演をされて驚きましたが、講演内容はとても為になりました。

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こちらは第2会場で開催されていた招待講演。会場に人が入りきれずに講演内容をモニターしている別の部屋での拝聴となりました。皆、時代の流れに取り残されないように必死なのでしょう。

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今回の会場:大阪市中央公会堂ですが、国の重要文化財です。赤レンガが印象的なレトロの建物で、日曜日ということもあって観光客も多かったです。これはiPhone撮影。夜はもっと綺麗だと思いますし、堂島川と土佐堀川に囲まれた中之島自体が魅力的な夜景撮影スポットと思われましたが、それはまたいずれ機会があれば。

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そうです、いつもの学会や講習会後のお約束、一眼レフでの撮影は今回はありませんでした。実は私、それどころではない程忙しいのです。それはいずれまた報告するかも知れません。

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2019.03.11更新

あれから8年経ちました。本日は、泉区役所で開催された泉区医療機関のための防災研修会に参加してきました。地震による大規模災害発生時における区役所等の役割や泉区の医療機関の防災対策に関する内容で、大きな地震が起きたとき、あなたはどう行動する?のテーマで泉区災害対策本部の動き医療救護隊についての講演、その他として、いつも泉区災害医療連絡会議実務部会で一緒に会議させて頂いている医師会の川﨑先生のご講演で、地震、災害でどこに行けばいいの?何をすればいいの?、消防署長よりクリニックの防災対策の講演がありました。区役所、医師会、消防署と、それぞれの立場で様々な考え・対策があることがわかって、とても興味深かったです。

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以前も書きましたが、私は泉区歯科医師会の災害担当として区役所の方々や、医師会および薬剤師会の災害担当の方々と休診日に会議を重ね、今回の研修会もその会議の中で企画を練って今回の開催に至りました。研修会には予想を上回り多くの方に参加して頂き有り難かったのですが、なによりも大きな地震が起こらないことを願います。

 

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2019.03.07更新

 本日は院長と副院長で矯正歯科医会神奈川支部の研修セミナーに参加しました。

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講師は、福岡県八女市でご開業の久保田先生で、実は私が大学病院矯正科時代に大変お世話になった先生でもあります。講演内容は『デジタルを応用した次世代矯正治療 ーバイオデジタル矯正ー 』でした。

歯科医療の現場では、デジタル技術の発展に伴い、歯の詰め物や被せ物などの製作過程に目まぐるしい変化が見られます。これまでの手作業からCADソフトウェアを活用した設計や切削加工などもデジタル化による効率化が進んでいます。矯正歯科界でも以前からコンピュータ分析による診断ソフトは存在して当院も開院時から使用していましたが、近年ではデジタルを活用して(ある程度術者の経験や勘に頼っていた)歯の正しい位置への装置の位置付けやワイヤーベンディングなども機械が行ってしまう時代になってきました。特に最近では、透明マウスピース型矯正歯科装置の1つであるインビザライン(薬機法対象外)などが良い例で、アナログ時代からは想像もできないような治療法であります。

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しかし、当然と言えば当然ですが、デジタル化すれば夢のように治ってしまう訳ではありません。要は、アナログであれデジタルであれ使い方の問題です。所詮、1つの道具でしかありません。『よ〜く考えてプランニングしなければ、デジタルを使用してもアナログよりもデジタルが優れているということにはならない』のです。そんなことを再認識させて頂いた有意義なセミナーでした。

 

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2019.02.11更新

建国記念日の本日、日本臨床矯正歯科医会神奈川支部主催の市民セミナー『歯ならびと健康』が、川崎市中原市民館で開催されたので参加してきました。

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この市民セミナーは矯正歯科医会神奈川支部主催で2004年から毎年欠かさず開催されていますので、今年が12年目となります。毎年開催を続けることで会員の中でノウハウが蓄積され、多数の来場者が訪れるこのセミナーの運営に関しても毎年混乱することなくスムーズに進行しています。しかし今年は特に来場者が多くて驚きました。今回市民セミナーが開催された武蔵小杉は子育て世代に人気で、高層マンションが林立するほど人口増加が顕著で、お子様の未来のために矯正歯科治療を考えている世帯がとても多いようです。

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12年の中で4回構成は初めてです。1回ごとに75組×4で300組。平均的な矯正歯科専門開業医の1年間の初診数を超えています。

私は毎年相談コーナー担当なのですが、隙をみて講演会場も覗いてみました。

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講演内容はあくまでも矯正歯科治療の知識がない方に向けたものなのですが、講演者はいつも本会の超ベテランの先生が担当されるので、表現の仕方など参考になることがとても多いのです。

準備や全体打ち合わせの関係で午前中に集合、4回転のセミナーを開催した後は反省会、さすがに昨日もセミナーだったので疲労困憊。今日は寄り道せずに帰りました。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2018.08.06更新

目黒駅前のコンパスオフィスで開催された、「インビザラインスタディクラブ東京」に参加してきました。「マウスピース型矯正歯科装置」のパイオニア企業である米国アライン・テクノロジー社のグループ会社であるアライン・テクノロジー・ジャパンでは、定期的にスタディクラブを開催してくれるので大変役立っています。

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透明マウスピース型矯正歯科装置の1つであるインビザライン(薬機法対象外)は、『装置が目立たない』『取り外しが可能なため歯ブラシがしやすく虫歯になりにくい』という利点がある反面、『適応できる症状が限られている』という欠点があります。

しかしながら、歯は力を加えた方向に動くという原則を考えたときに歯を3次元的に包み込んで移動させることが可能なインビザライン(薬機法対象外)は従来のWIREを用いた矯正歯科装置よりも有利な部分も多く、今後研究が進めば現在よりも適応症が増えることが予測されます。

今回の内容はまさに『インビザライン治療における適用症例の拡大』で、今後この治療法で殆どの症状が対応可能な日がいずれ来るであろうことが実感できました。

 

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2018.07.01更新

日本臨床矯正歯科医会神奈川支部主催の市民セミナー『歯ならびと健康』が、東海大学前駅近くのタウンニュースビルで開催されたので参加してきました。

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この市民セミナーは矯正歯科医会神奈川支部主催で2004年から毎年欠かさず開催されていますので、今年が11年目となります。毎年開催を続けることで会員の中でノウハウが蓄積され、多数の来場者が訪れるこのセミナーの運営に関しても毎年混乱することなくスムーズに進行していきました。

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会員が力を合わせ、秦野市民の方々に正しい矯正歯科治療に関する情報を提供できたことを嬉しく思います。来年は2月に川崎の武蔵小杉駅周辺で開催する予定です。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2018.06.24更新

院長は3日前にも新宿に来ていましたが、今日も新宿の文化学園に来ています。当院歯科医師2名と歯科衛生士5名で、第26回日本成人矯正歯科学会に参加しました。

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私個人的には、北海道医療大学歯科矯正学分野教授:溝口到先生の基調講演『下顎前歯部叢生のrelapse原因を考える』を興味深く拝聴させて頂きました。『relapse』とは後戻りのことで、矯正歯科分野のなかで前歯部叢生治療後の後戻りの問題は未解決事項の1つとされています。

1)この後戻りに関してなるべく早い年齢で治療開始した方が後戻りが少ないという説は本当なのだろうか?

2)親知らずと後戻りの関連性は?

3)患者の協力度によらず前歯部の配列を長期的に維持することができるBonded Lingual Retainerの問題点

など、とても興味深いご講演でした。

 

今日学んだことを明日からの臨床に役立てるよう皆で頑張っていきたいと思います。

 

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2018.05.23更新

 本日、院長の私は少し早く診療を終えさせて頂き、泉区歯科医師会医療管理セミナーに参加してきました。私自身が同歯科医師会医療管理委員会の理事であるため今回のセミナーを企画したのですが、講師の先生のお話はとてもわかりやすく、ためになるセミナーでした。

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講演内容は『医療法改正対応ホームページセミナー〜注意事項とその対応策〜」ということで、6月から医療機関のホームページで掲載できる内容にかなりの制限がかかります。例えば、治療前後写真を掲載した治療例や、患者さんの体験談を掲載することは法律違反となります。さらに掲載して良い診療科目について医療法で許されているのは「歯科」「小児歯科」「矯正歯科」「歯科口腔外科」の4つのみで、「インプラント科」や「審美歯科」は掲載できません。さらに「アンチエイジング」という単語も掲載不可です。

制度ですから従うよう、当院のWEB SITEも見直していく予定です。

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

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