ブログ

2018.08.06更新

目黒駅前のコンパスオフィスで開催された、「インビザラインスタディクラブ東京」に参加してきました。「マウスピース型矯正歯科装置」のパイオニア企業である米国アライン・テクノロジー社のグループ会社であるアライン・テクノロジー・ジャパンでは、定期的にスタディクラブを開催してくれるので大変役立っています。

MBLOG18-8-6

透明マウスピース型矯正歯科装置の1つであるインビザライン(薬機法対象外)は、『装置が目立たない』『取り外しが可能なため歯ブラシがしやすく虫歯になりにくい』という利点がある反面、『適応できる症状が限られている』という欠点があります。

しかしながら、歯は力を加えた方向に動くという原則を考えたときに歯を3次元的に包み込んで移動させることが可能なインビザライン(薬機法対象外)は従来のWIREを用いた矯正歯科装置よりも有利な部分も多く、今後研究が進めば現在よりも適応症が増えることが予測されます。

今回の内容はまさに『インビザライン治療における適用症例の拡大』で、今後この治療法で殆どの症状が対応可能な日がいずれ来るであろうことが実感できました。

 

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

ご相談・お問い合わせ
歯並びのことでお悩みでしたら、三田矯正歯科医院まで
  • 045-810-1353bottom_img01_sp.png