患者さんのための取り組み

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患者さんに安心して受診していただくために

横浜市泉区弥生台の歯科医院「三田矯正歯科医院」では、患者さんに安心して受診していただくためにさまざまな取り組みを実施しています。

当院は「矯正歯科専門医院」です

当院は「矯正歯科専門医院」です

当院では、一般的な歯科医院ではどこでも行っている虫歯や入れ歯の治療は対応していません。それは、当院が歯並びと咬み合わせの治療にこだわった歯科医院だからです。口元を整える治療に注力することによって、質の高い治療がご提供できると考えています。泉区内で唯一の矯正歯科専門医院として、常に高い技術を駆使し、正しい知識をもとに治療を行っています。

無料相談実施

無料相談実施

歯並びや咬み合わせに関する悩みは常に尽きないものです。それらの不具合によって顔の印象が変わるだけでなく、健康面にも悪影響をおよぼします。しかし、矯正治療は費用も時間もかかるため、先送りにしてしまうケースも少なくありません。当院では、できるだけ負担が少なく済むように日本矯正歯科学会の認定医がアドバイスいたします。無料相談を実施しておりますので、お気軽にご相談ください。

医院一丸となる「チーム医療」

医院一丸となる「チーム医療」

医院のレベルを決めるのは、歯科医師個人の技量だけではありません。当院ではチーム医療の考え方を重視しており、スタッフ一人ひとりが連携して治療に取り組んでいます。スタッフは歯科医師2名、歯科衛生士4名、受付1名、歯科技工士1名の計8名です。全員が常勤勤務で矯正歯科臨床に専念し、患者さんに質の高い治療を届けることを目指しています。

皆さんの良き相談役「トリートメントコーディネーター」

皆さんの良き相談役「トリートメントコーディネーター」

当院では女性の副院長がトリートメントコーディネーターを兼任しております。治療期間や内容、料金などについてはトリートメントコーディネーターにお聞きください。納得できるまで説明させていただきます。患者さんと医院をつなぐ架け橋として、きちんと悩みを解消してから治療を開始していただけます。
※初めてご来院いただいた患者さんには、歯科医師が責任を持って口腔内や咬み合わせのチェックを行います。

治療前に費用がわかる「トータルフィー制」について

治療前に費用がわかる「トータルフィー制」について

当院ではトータルフィー制により、調整料・追加負担金0円で治療を受けていただくことができます。(※消費税は別途。)治療後の歯の後戻りを防ぐリテーナーの料金・保定管理料も含まれています。従来の矯正治療に関する支払い制度は、治療期間や長期化によって費用がかさむケースが多くありました。患者さんの不安を取り除くべく、治療前にすべてお伝えし、安心してご来院いただけるような配慮を行います。
(患者さんの過失による紛失、破損などにより、装置の再作製が必要になった場合には、別途費用が必要になります。)

当院の消毒、滅菌、院内感染予防対策

当院の消毒、滅菌、院内感染予防対策

当院の消毒、滅菌、院内感染予防対策

院内感染とは、患者さんやスタッフが医療施設内で新たに感染してしまうことです。社会問題にもなっていますが、人から人、あるいは医療器具などを媒介として発生するため、施設全体で院内感染の予防対策に取り組まなければなりません。歯科診療は治療に多くの道具を要するため、厳密な対策を行う必要があります。予防対策にはコストがかかりますが、当院では当然の対応であると考えています。

SIRONA Hygiens system

院内感染の予防のために、歯面の清掃に用いるコントラアングルや装置や歯を削るハンドピースを一つひとつ滅菌しています。
器材の詳細はこちら

オートクレーブ(高圧蒸気滅菌)

MORIT社製の「COSMOCLAVE」を導入。高圧蒸気で微生物を滅菌します。

超音波洗浄機

アイワ医科工業株式会社の「AU-70C」を使用して、オートクレーブを使用する前に微細な汚れを落とします。

薬液消毒

滅菌できないものを薬液に浸けて消毒します。また、薬液は濃度を薄くして高圧蒸気滅菌前の一次消毒に使用します。

紫外線殺菌BOX

滅菌・消毒が完了した器具は、紫外線殺菌BOXにより使用直前まで保管します。

医療廃棄物

グローブやマスク、紙コップなどは感染の原因にならないよう、専門業者に処分を依頼。当院ではアサヒプリテック株式会社様に委託し、マニフェスト報告(産業廃棄物管理表作成)も行っています。

スタッフ全員が拡大鏡を使用

スタッフ全員が拡大鏡を使用

矯正治療には緻密な作業が欠かせません。当院では2.5倍に拡大できて、かつ視野を照らすLEDライトを搭載した「サージテル」という拡大鏡を使用。安全性や効率性、技術の向上を実現しました。スタッフ全員が拡大鏡を使用して治療を行います。

正確な治療を実現「インダイレクトボンディングシステム」

従来、装置(ブラケット)の装着方法は、1歯1歯患者さんの歯を見ながら直接接着する方法DBS(ダイレクトボンディングシステム)でした。歯の軸(歯根の方向)を考えながら正確な位置づけをするには、患者さんが1時間近くも開口状態でいる必要があり、負担が大きくなってしまいます。また、奥歯では歯の正面から歯の軸を見ることは不可能で、ある程度勘に頼った装着法でありました。
一方、IDBシステム(インダイレクトボンディングシステム)は患者さんの歯の模型を用いて、多角的に観察しレントゲンなどで歯の根の方向も確認して位置づけをしていきます。
模型上でブラケットを仮着していくため何度でもやり直すことが出来る為より正確な位置づけが可能です。

そして、模型上で仮着したブラケットに透明な移送トレー(レジンベース)を作製して患者さんの口腔内に装着(接着)していきます。正確な位置決めにより精度の高く効率的な治療を患者さんに御提供できるシステムです。
当院では、各種あるインダイレクト法の中から、コモンベースシステムを採用しています。
また、コモンベースの作成に関しては技工所での作業ではなく、院長自らが責任もって計測、仮着、作成まで行っており、この際にもサージテルを使用して精密な位置付けを心掛けております。

模型とレントゲン写真で歯の根の方向を見ながら、装置(ブラケット)を装着する位置を決め、ラインを引いていきます。

実際の口腔内では見えない方向などからもよく検討して装置(ブラケット)を模型に精確に仮着していきます。

模型上で仮着した装置(ブラケット)にレジンベースを作成します。今回は写真で見えやすいようにピンク色で作成しています。レジンベースが硬化したら取り外し、患者さんの歯に装着します。装着後、レジンベースは撤去可能です。

歯を守るための予防処置

フッ素塗布

歯列全体をクリーニングした後に、高濃度のフッ素を歯に塗布します。矯正装置が付いていても処置できます。2~3ヶ月に1回の塗布をおすすめしています。

シーラント

歯ブラシの毛先が届かないような複雑な歯の溝をシーラント(フッ素樹脂)でふさぎ、虫歯を予防します。

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