院長・スタッフ紹介

院長紹介

院長・三田浩明

私自身の反対咬合と八重歯を治療したのは25歳のときでした。 当時は、成人の男性が矯正歯科装置をつけていることは珍しく、装置も現在よりかなり目立つものだったので、正直「恥ずかしい」という思いはありました。 ただ、装置がはずれた日の感動は30年近く経った今でも忘れられません。 そのときの感動を、1人でも多くの方に経験してもらいたいと思い、それから矯正歯科臨床に専念してまいりました。 最近では、当時の私よりも年配の方も数多く来院して頂いており、 日本でも、歯ならびに対する意識が高まって来ていることを改めて感じております。 歯科医である妻と娘も矯正歯科治療の経験者です。親子3人、歯ならびを治して良かったと実感しています。その喜びと将来の健康への安心を患者さんと共有したいと思っております。どうぞお気軽にご相談にお越しください。

略歴

1989年 神奈川歯科大学卒業後、同大学歯科矯正学教室入局
1995年 横浜市青葉区たまプラーザ どう矯正歯科勤務
1997年 三田矯正歯科医院開院

所属

  • 日本矯正歯科学会および同学会認定医
  • 日本成人矯正歯科学会および同学会認定医
  • 日本臨床矯正歯科医会
  • 日本臨床矯正歯科医会神奈川支部
  • 東京矯正歯科学会
    【所属団体などでの職歴】
  • 平成17年6月~平成21年6月
    日本臨床矯正歯科医会広報委員会副委員長
  • 平成17年4月~平成19年4月
    日本臨床矯正歯科医会選挙管理会委員長
  • 平成21年4月~平成23年6月
    日本臨床矯正歯科医会 神奈川支部 広報委員長
  • 平成23年6月~平成25年5月
    日本臨床矯正歯科医会 神奈川支部 専務
  • 平成26年4月〜平成30年3月
    日本矯正歯科学会代議員
  • 平成27年6月〜
    横浜市泉区歯科医師会 医療管理理事
  • 平成27年6月〜
    神奈川県警察協力歯科医師
  • 平成27年6月〜
    日本臨床矯正歯科医会 神奈川支部 専務

スタッフ紹介

副院長・三田知佐

私自身も、歯科大学時代に矯正治療を経験し、そのメリットを実感していました。
反対咬合だった娘にも、早期治療と本格治療を行いました。母親として、自宅での装置の扱い方や、日々の歯みがきケアに携わった経験は、矯正歯科治療にも生かされています。

娘の矯正後の経過を見ても、歯並びの整った健全な咬み合わせの大切さ、むし歯のない口腔環境のありがたさを実感しています。
私は歯科医であり、トリートメントコーディネーターとして患者さんのご相談に応じています。長い矯正期間を過ごすご家族のお気持ちになって、治療とアドバイス行いますので、どうぞお気軽に何でもご相談ください。

副院長略歴

1994年 神奈川歯科大学卒業
1994年 横浜市内の一般歯科勤務。一般歯科・小児歯科・小児矯正に携わる
1997年 三田矯正歯科医院開院

スタッフ全員が矯正歯科治療に専念

当院では、歯科医師2名・歯科衛生士5名・受付2名(1名産休中)・歯科技工士1名の計10名で日々の診療にあたっております。私たちのチームでは、ドクターだけでなく、スタッフ全員が日々矯正歯科臨床にのみ専念することで、より高いレベルでのチームアプローチ、質の高い矯正歯科治療を目指しております。

チーム全員が常勤スタッフ

1997年の開院以来、私たちスタッフは全員が常勤のスタッフです。全員が同じ曜日に出勤し、同じ時間に仕事を始め、同じ時間に仕事を終えています。
スタッフ同士が仲良く、いつも笑顔で治療にあたること。一人ひとりの患者さんにチーム一丸となって対応するためには、それが最良の形態であると考えております。

ご相談・お問い合わせ
歯並びのことでお悩みでしたら、三田矯正歯科医院まで
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