当院の矯正治療メニュー

取り扱い矯正装置の種類について

接客業や営業職など人前に出る職業の方、ご結婚を控えている女性など、さまざまな理由から矯正治療に踏み切れない方もいるでしょう。お悩みに応じて極力目立たないものや取り外し可能なものなど、さまざまな矯正装置をご用意いたします。
ただし、難しい症例や矯正期間が延びてしまう、矯正器具が症状に合わないなどの場合には、ご説明のうえ変更させていただくこともございますので、ご了承ください。

透明マウスピース矯正(インビザライン・薬機法対象外)

取り外し可能で目立ちにくい矯正

透明で目立ちにくい、取り外しが可能なマウスピースによる矯正です。
「歯並びを整えたいけど、矯正装置は目立つから抵抗がある・・・」と踏みきれなかった方も、マウスピース矯正なら安心して治療ができます。

3D口腔内スキャナー(iTero Element)とマウスピース矯正(インビザライン・薬機対象外)によるデジタル矯正歯科治療

当院では、沢山のメーカー・種類があるマウスピース矯正の中でも、インビザライン(薬機法対象外)治療にこだわっています。
マウスピース矯正の中でも、インビザラインは世界最大シェアを誇り、2017年11月の時点で全世界で500万人以上の症例数があります。
その膨大な治療データを活かして歯の移動様式を研究し、効率的で比較的短期間での歯の移動をマウスピースに組み込み、最初の状態から理想的な歯並びまで、1〜2週間におよそ0.5mmずつの移動量で予測モデルを作製します。
当院では従来の粘土状の歯型採取ではなく、3D口腔内スキャナーを使用して、より精密な歯型を3Dデジタルデータとして採取します。

どこの医院で作成しても同じマウスピースが出来てくる訳ではありません

この3Dデジタルデータはインターネットを通じて、瞬間的に米国のアライン社に送られ、インビザライン用マウスピース設計ソフトウェア(以下クリンチェック)に組み込まれます。 このクリンチェック上での治療予測による歯の配列は、歯科医師ではなくエンジニアが行います。 そのため、最初の治療予測では実現困難と思われる歯の移動が組み込まれていることが少なくありません。 矯正歯科医がしっかりとした診断に基づき、クリンチェックの修正指示をしなければなりません。このステップが非常に重要で、場合によっては何度も修正を繰り返します。この修正過程には矯正歯科医師の経験値が反映されることになるため、同じ患者さんなら、どこの歯科医院でも同じマウスピースが出来てくる訳ではないのです。

こんな方におすすめ

装置の見た目が気になって矯正治療を受けなかった方、営業や受付業など人前に出る仕事をしている方、金属アレルギーの方、矯正中のケアに自信がない方など。

透明マウスピースの特徴

インビザライン(薬機法対象外)は透明なので目立たず、他人に気づかれずに矯正ができます。また、取り外しできるので、汚れを落とすのも簡単。普段通りのブラッシングもできるため衛生的です。
そして、金属アレルギーの心配がなく、過度な力がかかりにくいため、従来の矯正装置に比べ、比較的痛みが少ないです。さらに、食事の時は取り外すことができるので、食べ物を選びません。また、歯を覆うようにぴったりとフィットするため、自然な発音ができます。

薬機法対象外とは

インビザラインは日本国内では薬機法対象外の海外技工製品としての扱いになりますので、当院での使用は院長の裁量の範囲で使用しております。

インビザラインは、アメリカのアラインテクノロジー社より提供されている、患者さんごとに個別に作製されたマウスピース型のカスタムメイドの矯正装置で、これまで全世界で500万人以上の治療実績があります。(2017年11月現在)
日本において、インビザラインを含む国内外のすべてのカスタムメイドのマウスピース型矯正歯科装置は、それぞれの患者さんごとに作成している装置で、既製品ではなく市場流通性がないことから、薬事法上の医療機器にも、歯科技工法上の矯正装置にも該当せず、医薬品副作用被害救済制度が適用されない場合があります。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)のマウスピース材料自体は日本の薬事認証を得ており、アレルギー等に関する安全性は確保されていますので、口の中に入れて問題のあるものではありません。
またアメリカでは、インビザライン・システムは、FDA(アメリカ食品医薬品局)の医療機器として認証を受けています。

※薬事法改正(医薬品医療機器等法、以下薬機法)(平成25年公布)ならびに医療法の一部改正(平成29年公布)、医療広告ガイドラインならびに日本矯正歯科学会倫理規定等にしたがい、上記内容の記載をおこなっております。

目立たせたくない「クリア・ブラケット」

透明で目立ちにくいブラケットを使用

金属の装置(メタルブラケット)を歯の表面に装着してワイヤーをとおす「ブラケット矯正」は、スタンダードな矯正治療です。しかし、歯の表面の金属が目立つのが嫌という方には、透明で目立ちにくいクリア・ブラケットを使用することができます。

正確な治療を実現する「IDBシステム」

従来、ブラケットの装着方法は、1歯1歯、患者さんの歯を見ながら直接接着する方法、DBS(ダイレクトボンディングシステム)でした。歯の軸(歯根の方向)を考えながら正確な位置づけをするには、患者さんが1時間近くも開口状態でいる必要があり、負担が大きくなってしまいます。また、奥歯では歯の正面から歯の軸を見ることは不可能で、ある程度勘に頼った装着法でした。

一方、当院が採用しているIDBシステム(インダイレクトボンディングシステム)は、患者さんの歯の模型を用いて多角的に観察し、レントゲンなどで歯の根の方向も確認して位置づけをしていきます。 模型上でブラケットを仮着していくため、何度でもやり直すことができ、より正確な位置づけが可能です。

比較的安価な「メタル・ブラケット」

矯正装置が目立つことに特段の抵抗が無い方には優れた装置になります。
金属製のため、ブラケットが細かい部分まで精密に出来ていて、矯正用アーチワイヤーをしっかりと結紮させることにより、スピーディーな歯の移動が行えます。比較的安価な装置です。

短期間で終わらせられる「TAD矯正」

ミニスクリューを埋め込む矯正法

短期間で治療したいという方には、TAD(Temporary Anchorage Device)矯正がおすすめです。
人体に安全なチタン合金でできたミニスクリューを歯ぐきに埋め込み、それを固定源に歯を動かしていきます。通常の矯正治療では、歯同士を固定源として、少しずつ動かしていきますが、TADを埋入し固定源として用いることで、多数の歯を同時に動かすことができ治療期間の短縮が期待できます。

TAD矯正の特徴

難しい不正咬合でも対応できるでき、精度の高い治療結果が得られます。また、治療期間が短縮できます。ヘッドギアなどの装置を必要としません。

※治療後はTADも撤去します。

ホワイトニング

魅力的な輝く白い歯を手に入れる

矯正治療で歯並びをきれいにして、さらにワンランク上の美しさを追求する方に、ホワイトニングもおすすめします。当院では2通りの選択が可能です。

マウスピースホワイトニング

  • 自宅でゆっくり白くしたい方はホームホワイトニングをおすすめします
  • 早く確実に白くしたい方はオフィスホワイトニングをおすすめします

上記いずれも2回の予約が必要です。

1回目

マウスピースの型取り(20分) 上下顎10,000円+税 片顎 5,000円+税

(2週間後)2回目
ホームの方のみ

①マウスピースの調整とホワイトニング剤の受け取り(20分) 6,000円+税/4本(追加1,500円+税/1本)

オフィス併用の方

①の過程とオフィスでの照射(40分) (LED照射によりホワイトニング効果が早く確実に出ます) 7,500円+税/3照射(追加照射1,500円+税/1回)

当院で使用しているホワイトニング照射器

ホワイトニング照射器クリスタルクールブライトは、従来口腔外から照射するタイプとは異なり、マウスピース型の低温照射により、長時間口を開けている必要がありません。また、従来のホワイトニング剤よりも歯に優しい薬剤を使用しているため、術中の痛みにもほとんど心配ありません。

ご相談・お問い合わせ
歯並びのことでお悩みでしたら、三田矯正歯科医院まで
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