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2019.01.01更新

皆さま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

年末の、自分史上最も寒かった沖縄からは戻ってきており、自宅で正月を過ごしております。昨年、弥生台駅に和食屋の「蒼」さんがオープンしたので御節を予約しておきました。

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御節と言えば「よくもこんなに俺の嫌いなものだけ集めたものだ!」と言い放った父親の影響か?私もそれほど好きではないのですが、流石「蒼」さん御節です。とても美味しく頂きました。こんな美味しい御節料理が食べられるなら、毎月正月が来ても大丈夫です。今年も良い年になりそうです。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2018.12.29更新

仕事納めの翌日、機内から富士山が見えるとなんだか得した気分になります。

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その後、昼過ぎには那覇空港に到着するも、夜の9時過ぎまで1枚も写真を撮りませんでした。雨量は多くないですが、風が強く軽めの嵐です。そして、沖縄なのに異様に寒いです。もちろん、目的の星空は望めるはずもないのですが、せっかく来たので荒れた今帰仁の海を。

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ここは本当に真っ暗で、普通に撮っても何も写らないので170秒で撮っています。

翌朝、やはり小雨降る今帰仁。

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減光フィルター使用、25秒。

こんなときには、道の駅巡りをして美味しいものをつまんだり、北谷まで車を走らせ別に沖縄じゃなくてもよいことを楽しむ他はありません。しかし、宿泊している今帰仁から北谷までは高速を使っても片道90分〜2時間、往復で3〜4時間かけて雨の沖縄をドライブするのは気持ち良いものではありませんでしたが、2日間同じことを繰り返します。そして今帰仁〜北谷の往復2日目の帰り道、運転中ふと空を見上げると雲の切れ間から星が少しだけ見えていました。そして宿泊先に到着する頃には空の半分くらいは星が見えてきたので、急いで備瀬の海岸で待機すると、今回は絶対無理だと思っていたオリオン座と冬の天の川が現れてくれました。

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この後30分もしないうちに、空は全て雲に覆われてしまいました。計画していた場所ではなかったのですが、オリオン大星雲やスバルも写り良しとしましょう。

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翌朝、空港に向かう前に備瀬を散策。冬の沖縄は晴れればTシャツ1枚で過ごせますが、天気が悪いと羽織るものが必要です。しかし、ここまで防寒しないといけないことは、何度か来ている冬の沖縄で初めてのことでした(日本中が寒かったようですが)。

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「30秒間動かないでね」と言われ、納得した訳ではないが応じる我が家の女性陣。

それでも備瀬のフクギ並木には、南国の花ブーゲンビリアが咲き誇っていました。

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投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2018.11.05更新

先日のある休診日、突然思い立って山梨県の南都留郡へ。1000円札の裏に描かれている富士山を、同じ場所から見てみたいと思ったからです。場所は本栖湖の湖畔からすぐ という訳にはいかず、駐車場の脇から舗装されていない&道とは認識しづらい&幅は大人一人が通れるくらいの登山道を登っていきます。かなりの急斜面で登り始めて5分で脚には乳酸が溜まり心拍数も相当なものになりましたが、なんとか30分以上かけて目的地の中ノ倉峠展望地に到着です。すでに西日となり湖の全面に陽が差していない状態でしたが、なかなかの絶景です。

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下山途中で名残惜しくもう1枚。

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さて、せっかく来たので星撮りもして帰ることに。この季節、オリオン座と冬の天の川が昇ってくるのは22時以降なのでかなり待つことになりますが、それまでは別の星でも撮って時間を潰そうかと思います。

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と思ったら空一面の雲。4時間後には雲が無くなることを祈って待ちます。同好のオジ様たちが5人くらい来ていて、待つ間も星談義・機材談義・穴場スポット談義に花が咲き、退屈ではなかったのですが1人また1人と諦めて帰って行ってしまいます。そしてオリオン座が昇ってくる時間になりましたが、中ノ倉峠展望地から見えたのを最後に、ずっと富士山は顔を出さないまま。ついに最後まで残っていたオジ様も諦めて帰ってしまいました。孤独に耐えながらさらに待つこと1時間、少し雲はありますが出ました(^^)

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もう1〜2時間待てば、オリオン座も冬の天の川も垂直に近くなり綺麗に見える(通過する大気の層が少なくなるため星は空の高い所にある方がハッキリ綺麗に見えます)はずですが、さすがに疲れましたし、何よりも極めて寒いので帰ることにします(そういえば、夕飯も食べていない)。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2018.08.26更新

今朝新聞を読んでいると長谷の灯りというイベントを鎌倉で開催中で、しかも本日が最終日であることを知りました。普段、夜は閉まっていて外からも見えないので拝むことは出来ない高徳院の大仏様も、この期間中は夜のお姿が拝見できるようです。丁度休診日であったため予定していた雑用を集中して済ませて「いざ鎌倉」です。

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『厳か』とか『荘厳』とか、知ってはいるけれど人生で余り使用しない言葉を使う機会に恵まれました。

この長谷の灯りですが、鎌倉大仏がある高徳院だけはなく、『長谷寺』『極楽寺』『御霊神社』『収玄寺』『光則寺』『甘縄神明宮』『鎌倉文学館』などでも幻想的なライトアップがされているようで、全部を巡る予定でいたのですが結局閉門の時間まで高徳院に居座りました。理由は夏の夜としては珍しく途中から雲ひとつない空に変わったからです。夜は撮れないと思っていた鎌倉大仏様と星の軌跡を撮ることが出来ました。

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高徳院は夜は入れないし外から大仏さまは見えないので、鎌倉大仏と星の軌跡を撮ったのは世界で私だけかも?と思って検索したら、やはりそんな訳はありませんね。産経新聞がある年の元日に綺麗な星の軌跡と大仏さまを撮っていました。でも、鎌倉大仏と、長谷の灯りと、星の奇跡の組み合わせなら世界初かもです。それ以上画像検索して世界初でないことが判明すると落ち込むので調べてはいません。

 

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2018.08.15更新

夏休みを頂いてニセコに来ています。羊蹄山と天の川の組み合わせを撮りたくて今回が三度目のチャレンジです。札幌でレンタカーを借りてニセコに向かう道中、暗くなる前に雲を纏った羊蹄山が見えたのでとりあえず1枚。

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結論から言えば、この瞬間を最後に今回も3日間雨に恵まれ、滞在中に羊蹄山が顔を出すことはありませんでした。過去を振りかえっても、3日×3回の計9日で羊蹄山の山頂が見えたことは一度もありません。

翌日、向日葵も夏っぽい雲と青空との組み合わせで撮りたかったのですが小雨です。

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 天気は悪いですが、せっかく来たのでアンヌプリにあるニセコ1000m大地へ。

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晴れていれば左側に羊蹄山が間近に見えるはずなのですが、やはり見えません。向こうの空は晴れていますが、こちらは雨です。しかし、なかなかの絶景です。ここまではロープウェイで登ってきましたが、さらに登山で登っていくと素晴らしい景色が見えるようですが、羊蹄山は見えないうえに登山口にある「熊に襲われても自己責任」的な看板に怯んでしまいロープウェイで下山します。

さて最終日は雲は多いものの雨はあがったので向日葵畑で待機します。星が出る可能性は低いですが、せっかく機材も持ってきたので。特に今回は台風13号の影響で飛行機が飛ばない可能性があったため、いつもは宅急便で送ってしまう重い三脚やら諸々の機材を全て担いでいったので、このまま使用せずに空を往復させるだけでは納得がいきません。そうこうしていると一瞬星が見えたのですが、すぐにまた雨が降ってきてしまい熊に襲われる前に退散です。

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なんだか撮れた写真も全然納得がいかないまま平成最後の夏休みは終わってしまいました。

*2018.9.6追記:この記事から1ヶ月も経っていない本日未明、北海道胆振地方中東郡を震源とする大きな地震が発生しました。亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2018.07.16更新

休診日の医院にて。この山積みされているファイルは何でしょう?

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このファイルには、当院で矯正歯科治療を開始する患者さんにお渡しさせて頂いている治療計画書などの資料が入っています。実際には、これから治療計画を作成するので『入る予定』です。7月中旬の時点で既に検査を受けられて8月に治療計画をご説明させて頂く患者さんのファイルがこれだけあります。当然、治療計画書の作成およびその前に行う検査結果の診断、治療計画の立案は診療日には出来ないので、休診日に院長が行なっております。休診日には、歯科医師会や矯正歯科医会の公務、講習会などが入ることもあるので、少なくとも2週間先のものまでは終わらせておくように努めています。昨日と本日は連休を頂いておりましたが、この2日間で7月分の治療計画作成は全て完了させました。写真のファイルは次の休診日から着手します。正直、月に15人を超えるとそこから先は一人増えるごとに体力も気力も消耗していきますが、当院を選んで頂けたことに感謝して全力を尽くします。

 

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2018.05.07更新

稲荷神社の千本鳥居です。GWに来るような場所ではないとは知りながら、もしかしたら他の人も同じように考えて、行ってみたら誰もいないのでは?と期待したのですが、ほぼ満員電車状態でした。

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仕方ないので、iPhoneで鳥居を撮る娘の手を一眼で撮るの図です。

次は清水寺です。有名な清水の舞台が工事中とは知りませんでしたが、美しい日本の情景です。

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そして、八坂の塔(法観寺)です。

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京都駅を中心に巡回バスが出ているのですが、とにかく長蛇の列。そして渋滞のため、なかなかバスも来てくれません。バスが来ても乗り切れず、次はいつ来るのかわからないバスを待ち、3箇所巡っただけ(伏見稲荷は電車で移動)でもう夜です。

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今回、一番撮りたかった夜の八坂の塔を納めて本日は終了です。それにしても、夕方ここに到着した頃にはやはり満員電車状態だったのですが、夜になると殆ど人通りが無くなりました。夜もまた、趣があって綺麗だと思います。

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翌日は電車で宇治まで移動。駅前のポストが茶壺型になっていて、宇治市の情熱と誇りを垣間見ることができました。

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そして平等院。鳳凰堂の前の池が無風状態で水鏡のようになっていれば、逆さ鳳凰堂が見れて撮れたのですが、無風ではなく、それ以前に持参したレンズの画角では鳳凰堂の正面から撮っても端から端まで入りきりません。諦めた結果がこれですが、青・赤・緑で良い感じです。

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その後京都駅に戻り、前日と同じようにいつ来るかわからないバスを待って金閣。

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銀閣。

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通の方が行く京都旅行ではなく、完全な修学旅行コースです。

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そして夜。昨日とは違う場所に狙いを定めていたのですが状況が変わりました。週間天気予報ではずっと曇りの予報だったのですが、今夜は朝まで快晴の予想です。そうなれば、八坂の塔と星の軌跡を撮りたくなるのは当然の流れなのですが、今回星撮りの予定はなかったので最低限の三脚しか持ってきていません。カメラ本体とレンズの合計で2kg弱、三脚の耐重量は1.5kgです。もちろん、取り付けてすぐに潰れてしまう訳ではないでしょうが、長時間は厳しいかもしれません。それでも撮り始めれば全く問題無さそうです。

さて、この星の軌跡撮りですが、開始するのは良いのですが終わらせ方が難しいです。少しでも長時間撮った方が奇跡が長くなってカッコ良くなるのですが、永遠に撮り続ける訳にはいけません。経験上の終わらせ方のパターンとしては(1)朝が来る:2回しか経験なし(2)突然天気が悪くなって星が見えなくなる(3)堪え難い空腹や尿意に襲われる(4)退屈と孤独に耐えられなくなる(5)着信があってでてみると、奥様から「いい加減に帰ってきなさい」と怒られる。。。などがあるのですが、今回は突然ガクンとカメラが頭を垂れました。やはり重さを支えきれなかったようで、短めの奇跡で終了です。

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最後はせっかくなので二年坂。ここで転倒すると二年以内に死んでしまうそうなので、転ばないよう慎重に撮影しました。

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こんなところで三脚広げて迷惑なんだよ!と後ろから蹴り飛ばされると短命に終わる可能性大です。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2018.03.29更新

桜が満開ですね。桜の時期は矯正歯科医にとって、新たに治療を開始する患者さんが多い時期と重なり、休診日も治療計画書の作成などに追われて、いわゆる桜の名所などには行くことは困難です。でも、近くに良いスポットがあることを偶然知りました。泉区岡津町の西林寺というお寺で、昼食のための外出を利用して行ってみました。

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山門をくぐって直ぐの景観ですが、なかなか立派な桜です。泉区で開業して20年、今までこのお寺の存在を知りませんでしたが、亀鶴山一心院と号する浄土宗のお寺だそうです。本堂の裏側にも回ってみました。

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お寺の山門とか瓦とか、桜が似合いますね。20分くらいの滞在でしたが、春を満喫できました。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2018.03.22更新

ペー浜から真っ暗なニシ浜経由で宿泊のペンション最南端まで歩き、そこでまた錆びついたママチャリをゲットして島の反対側に向かいます。そして待つこと1時間。

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まさか本当に見れるなんて\(^o^)/

いやいや、よくよく考えれば南十字星がこんなに大きいはずもないし、この時期はここまで高く上がらないはずという訳でこっちが正解です。

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2時間以上待ってみましたが、どうしても1番下のアクルックスが顔を出してくれません。

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繰り返しになりますが、日本最南端の波照間島と言えども南十字星が見える期間は12月から6月のおよそ200日。その中で一番下のアクルックスまで含めて4つとも見えるのは20日ほどしかないそうです。ですので、見れなくて当然なのですが残念です。

「そんなに見たけりゃ南半球にでも行けば?」という質問は、沖縄好きには絶対に言ってはいけない言葉であることを念のため記載しておきます。

 さて疲労もピークではありますが、このまま帰るのは悔しいので波照間島星空観測タワーの前で天の川が昇ってくるのを待ちます。しかし、あまりにも真っ暗で左側にある電信柱は存在を認識していましたが、上の電線の存在には全く気づけませんでした。

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あっという間に帰る日です。石垣島行きのフェリーは昼過ぎの便を予約していたので、ゆっくり寝ようと思っていたのですがアクシデントです。石垣〜波照間往復のフェリーにはよくあることなのですが、晴天でも海が荒れるとすぐに欠航します。本日も朝1番の便以外は欠航が決まり、この日石垣に戻る予定の全員が朝一番のフェリーに乗ることとなり朝食後の睡眠計画は中止になりました。港までの送迎バスを待つ間に名残惜しく波照間ブルーに会いに行きました。

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この青に、今度はいつ会いに行けるのだろう?

前日に羽田空港内に泊まったのも合わせると3泊4日。その間の合計睡眠時間9時間弱。さすがに帰りの飛行機では、隣のおじさん(赤の他人)の肩を何度も借りてしまいました。

 

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2018.03.21更新

さすがに昼の間は寝ていようと思ったのですが、やはり目が覚めてしまいます。ニシ浜に出てみれば、昨晩はあんなに雲が出ていたのに呆れるくらいに快晴です。

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せっかくなので歩いて隣のビーチまで。ニシ浜をひたすら奥に奥に進んでいき、島の形に沿って左に曲がるとニシ浜に全く引けを取らない綺麗なペー浜に辿り着きます。車道からは入口がわかりにくく、砂浜を歩いて行くには遠いため人は殆どいません。

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さて、有人では日本最南端のこの島、集落に行けば意外と昼食を食べるような場所には困らないのでホッとしました。島のもの食堂「あやふふぁみ」で有人島最南端のカレーを頂きました。

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お米は、波照間島産もちきび・西表島産の黒紫米、玄米・麦などを白米に混ぜて焚いているそうです。

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昼食後は再びニシ浜。

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夕日が沈み、

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星空が広がります。

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南の島のオリオン座と冬の天の川。ISO5000。左下は関東ではまず見れないカノープス。

実はこの日本最南端の有人島、意外と高い椰子の木が無いんです。昼間のうちに歩き回り、ニシ浜の横のペー浜に高い椰子の木があるのを見つけたので夜また来てみました。狙い通り冬の天の川が椰子の木から伸びているように写り満足です。ちなみに人工の灯りは全くないので、ISO5000まであげても椰子の木は真っ黒にしか写りません。しかたなく懐中電灯を一瞬後ろ向きに(直接椰子の木に当てると真っ白になってしまうので)、しかも足元を照らしています。ところで石垣島は左斜め後ろ、西表島は真後ろ。ならば人工の灯りが全く無いのに空が赤っぽく写るのは遠く台湾の灯りを拾っているのかな?と思ったら、後で知ったところAir glow(大気光)というものでした。暗い空の波照間島だからこそ写りこむ現象みたいです。そして、これほどの星が見えているのに水平線辺りには星は殆ど写ってきません。この後4時間くらいで水平線辺りに昇ってくる南十字星を捉えることが、どれほど難しいかを思い知らされます。

そして、せっかくなので懐中電灯を使用しなかった1枚。

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普段、横浜で生活していると夜間に人工の明かりが全く届かない場所というのはありません。でも、この島にはあります。それでも高感度&長秒で撮影すると微かに海面が判別できるのは、微かに星明りに照らされているからです。

 さて、4時間後とは言っても南十字星は違う場所でないと見れないので、ゆっくり歩いて移動します。夜行性の巨大ヤシガニに慄きながら。

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波照間島にハブはいませんし、オヤジ狩もないと思いますので夜でも比較的安全ですが、こいつに迂闊に手を出すと人間の指くらい簡単にチョッキンです。

 

南十字星を追いかけて(その4)に続く

 

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

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