三田矯正歯科ブログ

2020.07.20更新

7月17日に神奈川県下における新型コロナウイルス感染症患者の増加に伴い、「神奈川県警戒アラート」が発動されました。

これに伴い神奈川県から県民や事業者へなされた要請に基づき(特措法第24条第9条)、神奈川県が取り組む「感染防止対策取組書」並びに「LINEコロナお知らせシステム」を当院でも掲示しています。

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神奈川県知事メッセージ(令和2年7月17日/抜粋)
<県民の皆さんへ>
・3つの密を避けるなど感染対策の用心を徹底してください。

・感染防止対策がなされていない場所(県が普及している「感染防止対策取組書」が掲げられていない場所)には行かないでください。


<事業者の皆さんへ>

・テレワークや時差出勤など、人との接触機会を減らす取組を徹底してください。

・県が普及している「感染防止対策取組書」と「LINE コロナお知らせシステム」の掲示を徹底してください。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2020.07.16更新

本日も、透明マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置の1つであるインビザライン治療に関するWEB形式のスタディークラブに参加しました。WEBセミナーが主流になってきたためか、やたらセミナーが増えていますし、何より会場まで出向かなくて済むので、『これはもう聞かなくても良いかな〜』と思うものにも取り敢えず参加登録してしまいます。

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会場参加型でも、大抵1時間前に到着してしまい時間を持て余すのですが、WEBセミナーになっても早く入り過ぎて時間を持て余すのは一緒です。

今回は、いわゆる上顎前突症例を透明マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置で治療する場合のトピックスでしたが、目から鱗の連続で、参加申し込みしておいて本当に良かったと思えるセミナーでした。特に、上顎大臼歯の遠心移動に関するモヤモヤした感覚が、とてもクリアになりました。透明マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置に関してよく言われているある考え方について「それ本当?」と疑問を持っていたのですが、私と同じような考えの意見を伺えて自信になりましたし、対応策も理解することができました。ご講演頂いた講師の先生にとても感謝です。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2020.07.09更新

毎年7月は東京矯正歯科学会が開催され、大抵は有楽町で開催されます。参加すれば、いつも誰かしら知り合いに会えますし、普段そんなに頻繁には行けない銀座でランチなんてことも可能な訳ですが、今年は当然の如く集会は無理ですのでWEB開催です。ちょっと残念ですが、状況を鑑みれば仕方ありません(余談ですが、この日の東京都は過去最高の224人が新型コロナウィルスに感染判明でした)。

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一般講演10題、特別講演1題だけでしたので、午前中には全ての講演を視聴できました。

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13時からは、これも事前に申し込みをしていたWEBセミナー:invisalign Master Course_Live Sessionに参加しました。

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透明マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置の1つであるインビザライン治療において、困難とされる症例に関する検討会でした。当院でも2013年にこの治療法を導入した頃には非抜歯法で治療可能な比較的easyなケースにのみ使用しておりましたが、最近では抜歯が必要な症例でも応用しています。但し下顎に関しては、前から5番目の歯を抜歯しないと治らない症例では、大きな第1大臼歯が手前側に倒れ込んでしまいやすく、当院では原則、従来のWIREを使用した矯正装置で行っています。今回、下顎5番目の歯を抜歯して治療する際に、透明マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置の1つであるインビザライン治療においても大きな第一大臼歯が手前側に倒れ込まない方法に関して、貴重なヒントを得ることが出来ました。導入するかは慎重に検討する必要はありますが、参加して良かったと思えるトピックスでした。

もう1点、矯正歯科治療で抜歯が必要な場合には、原則として上下左右で1本ずつ=計4本が一般的です。例外的に上だけ2本とか下だけ2本とかもありますが、(生まれつき歯の数が足りないとか、矯正以外の理由で既に1本抜いてある以外では)奇数の歯を抜歯するということは殆どありません。ただ、透明マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置の1つであるインビザライン治療の場合には、従来のWIREを用いた矯正歯科装置とは異なる歯の移動様式により、(歯数を合わせるために余計な抜歯を行うことなく)奇数の抜歯でも上手くいくことがあり得るかな?と感覚的に思って実践している場合がありました。ただ、教科書的ではないのでどうかな?と言う悩みもあったのですが、同様に考え治療されている症例を多く見せて頂き、自分の考えに自信を持つことが出来ました。その他、やはり透明マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置の1つであるインビザライン治療では困難とされている過蓋咬合(咬み合わせが深い)の治療に関しても、目からウロコの手法を拝聴できて、有意義な1日となりました。

※矯正歯科治療における、抜歯・非抜歯に関しては、こちらもご覧ください。→【拙文 : 歯を抜く矯正 抜かない矯正】

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2020.07.02更新

本日は日本臨床矯正歯科医会神奈川支部主催の若手Dr.向けセミナーが開催され、私は55歳でまだまだ若いと思っていますので躊躇することなく参加しました。

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私くらいの年齢の先生が他にも参加しているか確認したかったのですが、録画配信方式だったので確認できませんでした。

講師の先生もとてもお若い先生だったのですが、以前その先生が講師をされていた講習会に参加したことがあり、その時にも綺麗な症例ばかりで驚いた記憶があります。今回もさらにバージョンアップされており、まだまだ私も頑張らないといけないと痛感しました。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2020.06.30更新

歯科医師会の専務を引き受けて本日で1年経過。自分史上、最も長い1年でした。最も長い1年の中には、最も長い1日や最も長い1週間などが含まれていたことは言うまでもありません。矯正歯科医会の公務は、開業の翌年に入会以来20年にわたり、いつも何かしらの職務に携わってきて、その間に神奈川支部では2回も専務を務めさせて頂きましたが、そうは言っても、矯正の会のことは(仕事が大変かどうかは別として)大抵のことはわかります。歯科医師会のことは、矯正歯科専門でやってる者としては、全くわからないことが多く、初日から数ヶ月の間はパニック状態でした。月1回開催される理事会の資料作成・議事進行、毎日朝から晩までひっきりなしに届くメールの処理。診療が忙しい時間帯や曜日も、一般歯科の先生方と矯正歯科専門開業医では全く異なる。ようやく慣れてきた頃には、想像もしなかった新型コロナウィルス感染拡大。不足するマスク・グローブ・衛生商品など自医院のことでも大変なのに、立場上 会員のこと(そこに通院する区民のこと)も考えなければいけない。横浜市からのご好意で泉区歯科医師会に届いた医療用マスクは会員全員分には満たない。それをどうやって配布するのか協議を重ねる。国からのご好意で神奈川県歯科医師会を通じて届けられた高濃度エタノールは、希釈しないと利用できない。県の歯科医師会から泉区内の全会員に個別に配布する訳には行かず、会長診療所に届いた1斗缶×4を、どうやって安全に希釈して会員に配布するのか協議を重ねる。いずれも慎重な協議が必要ではあるが、不足している会員のためには時間はかけられない。聞くところによると、横浜市内の各区歯科医師会で配布さてた衛生用品の配布方法は各区に任されているため、やり方によっては会員から多くの不満をぶつけられた区もあるようです。幸い私は、配布した会員から、「先生も大変だよね、いつもありがとう」と言って頂けることはあっても、不満を言われたことはありません。支えて下さる役員・理事の皆様にも会員にも、私自身は恵まれていることに感謝です。

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モゴモゴ喋る司会進行のスクリーンショット提供O理事

そんな中、昨日は専務就任後11回目の理事会が開催されました。今年2月からWEB会議に切り替え、最初はWEB会議で出来るの?と不安がありましたが、実際にやってみるとこんな便利なものはないですね。今までは、会場の予約、予約後いついつまでに会場まで出向いて会場費の支払い。理事会開始時間より早めに到着して手続きして開錠。会議後は机と椅子の片付け、会場の方に清掃状態を確認して頂いて印鑑もらって、これ全部専務の仕事だったのですが、今では全て座ったまま会議が開催できるようになりました。その恩恵をうけ、お腹周りの拡大が止まりません。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2020.05.17更新

マウスピース型カスタム矯正歯科装置に関するセミナーが開催されたので参加しました。もちろん新型コロナウィルスの影響で集会型は無理ですのでZOOMを利用したWebinarです。

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余談ですが、歯科医師会の理事会はWebex、委員会ではSkype、矯正歯科医会神奈川支部の委員会ではWherebyと、かなり混乱しますね(^_^;)

どちらかと言えば、導入コース的な意味合いが強いセミナーでしたが、以前から講演を聞いてみたいと思っていた先生で、多くのヒント頂くことができました。なによりも、夢を抱かせて頂けるセミナーであり、もっともっと成長したいと思わせて頂けたことに、とても感謝です。

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投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2020.04.15更新

三田矯正歯科医院が開院したのは1997年(平成9年)。今でこそ珍しいことでは無くなりましたが、当時は各駅停車しか停まらない駅で矯正歯科専門の歯科医院を開業することは大変珍しく、患者さんが3000人に到達する頃には引退だろうな?と漠然と思っていました。

写真は、私のMacBook PROから当院のサーバ内にある患者さんの様々なデータを一元管理しているフォルダにアクセスしているところです。

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1つのフォルダに50人ずつ。

気づけば本日、4000〜4050のフォルダに突入しました。

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大切なことは治療した患者さんの数ではなく、満足して頂いた患者さんの数です。開業することが決まり、大学の矯正科時代にお世話になった先輩にそのことを伝えると「患者さんが将来振り返ったときに、『あ〜矯正して良かった』と思えて初めて、この医療は成功したと言える。それを忘れるな。」そう教えて頂きました。もちろん今も忘れていませんし、これからも忘れずにいたいと思います。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2020.04.10更新

待合室には設置されていましたが、次亜塩素酸を入れた加湿器を診療室にも増設しました。

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以前より設置してあった待合室用


院内はウィルスに効果的な殺菌水で空間除菌しています。

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今回増設した診療室用

 

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また、現在診療室と待合室を隔てていたドアを開放しております。

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その他、
新型コロナウイルス感染症の対策にも有効であると言われている「スタンダードプリコーション(標準予防策)」を基準にした感染症予防対策は当然実施しておりますが、治療の延期を検討したい方はご連絡下さい。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2020.04.07更新

今回の政府による緊急事態宣言を受け、新型コロナウィルス感染拡大防止を目的とした当院での診療体制と患者さんへのお願いを下記のとおりご案内させていただきます。

※診療について
横浜市歯科医師会から『市内歯科診療所の運営について標準予防策に基づいている場合は、通常の診療でご対応ください』との通達があったことを受け、通常通りの診療を行います。但し、情勢に合わせて変更する可能性があります。

※新型コロナウイルス感染症対策にご協力ください。
以下に当てはまる方は、本日の受診はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
1)「37.5℃以上の熱」や「咳」のある方
2)現在、同居する人に発熱・咳などの症状がある方
3)過去14日以内に、海外渡航の履歴がある方
4)過去14日以内に、海外から帰国した人との濃厚接触歴がある方
5)匂いや味が分かりにくい症状がある方
6)新型コロナウイルス感染症状があり、体調不良が継続している

当院における受診を控え、必ず最寄りの保健所にご相談ください。
あわせて厚生労働省の相談窓口もご利用ください。
ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
横浜市 新型コロナウイルス感染症 コールセンター
電話番号 045-550-5530
相談時間 9:00~21:00
神奈川県 新型コロナウイルス感染症 専用ダイヤル
電話番号  045-285-0536
相談時間  9:00~21:00
厚生労働省 新型コロナウイルス感染症 電話相談窓口
電話番号  0120-56-5653
相談時間  9:00~21:00

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2020.04.04更新

毎年桜の季節になると、ここ泉区弥生台でも凄い数の三脚が並ぶ場所があって以前から気になっていたのですが、いつも「また来年でも良いか〜」と先伸ばしにしていました。不要不急の外出は控えるべきですが、今日の仕事終わりに偵察。1人だけ先客がいましたが、距離を離して三脚を設置して、まずは試し撮り。

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ちょうど上り電車が到着したところでした。

今年で6回目だったと思いますが、弥生台駅の桜ライトアップを初めて撮りました。そして、あと20分ほど待てば上りホームと下りホームの両方に電車が止まるはずなので、構図を変えたり露出を変えたりと試し撮りをしながら準備します。

そして予定の20時47分。

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上りホームには既に電車が停車していますが、下りは遅れて入ってきました。「お願い!上り出発しないで!」の心の声は届くはずもなく、動き出す上り電車。

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下り電車が停車した時には、上り電車は既に走り去っていました。

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いくら日本の鉄道ダイヤが優秀とは言え、このくらいの誤差はあるのですね。この後、30分くらい待てば再び同じ時間に上りと下りの両ホームに電車が来る時間があるのですが、撮れる保証は無いことがわかったので撤収しました。

こんな時、Photoshopはとても便利です。

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こういうのが撮りたかったのですが、合成ですよ!

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

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